住宅損傷修復ラボは詐欺?口コミを調べてわかった衝撃の結果とは・・・

あなたは、「住宅損傷修復ラボ」をご存知ですか?

火災保険で、住宅の雨漏りなどの修理費用を保険申請するサービスです。

実は、火災保険は火事以外の災害の住宅の損害の修理費用を保証します。私は実際に利用して屋根を治しました。

火災保険 屋根修理 自己負担なし

しかし、火災保険を個人が申請すると「経年劣化ですね」などと保険会社に言われて保険金が下りないというトラブルが相次いでいます。

保険会社は保険金をできるだけ払わないようにがんばります。

しかし、火災保険とは火事だけの保険ではなく、風災、雹災、雪災害など幅広く、自宅が受けたダメージを修復する費用をカバーする保険です。

何年も加入している保険ですし、費用も大きいものですので、困った時に活用しない手はありません。

 

住宅損傷修復ラボ(住ラボ)の口コミ

そこで、住宅損傷修復ラボ(住ラボ)というサービスを利用しました。これは、火災保険で雨漏りや住宅の壊れた部分の修理費用を保険申請するサービスで、申請に必要な調査を専門家が代行するものです。

雨漏り修理 火災保険適用

自分でこれを行う場合、保険会社はとにかく保険金を出し渋るのでものすごくストレスがあります。

いつ、どのような原因でどのような症状があってどれだけ修理費用が必要なのか?を申請します。

その後、保険会社の調査員がやってきて審査します。書類に不備があれば保険が下りません。

 

わたしの場合は、住宅損傷修復ラボ(住ラボ)を利用した結果、満額保険金が下りました。

豪雨による被害だったのですが、115万円の保険金で棟板金を新しく取替え、屋根を葺き直しました。築年数12年目で、仮に築年数が10年未満の場合は別の「瑕疵担保責任保険」での修理も可能でした。

しかし、その期限は新築から10年のタイムリミットがあり、火災保険だけが頼りでした。安いお金で修理してくれる業者が今テレビCMで露出が増えていますが、あんなものはコーキング剤でシーリング処理で部分的に雨漏り箇所を塞いでるだけです。

わたしは元々、大工の家系で屋根の葺き替えを自分でできるのですが、下手な業者がやると馬鹿なところをシーリングして余計に雨漏りがひどくなることがあります。

雨漏り箇所の特定は非常に難しく、安かろう悪かろうで処理するのは本当にやめたほうがいいです。

雨漏り 天井

火災保険の適用は、特約なしでもかなり広く、強風、豪雨でもまともな申請さえすれば、保険金でしっかりとした修理が可能です。

20万円未満の修理費用で済む場合は保険金が下りませんが、それ以上の場合は全額おります。

また保険を使っても、自動車保険のように保険料がUPするなどのペナルティもありませんでした。

しっかりと修理できるチャンスでもありますので、もし、豪雨や風災、台風などでご自宅の屋根が壊れたり、雨樋が壊れたりした時は、火災保険を頼ってみてください。

まともに屋根を修理するとなると、普通に100万円前後かかります。激安で雨漏り修理できると宣伝している業者は、シリコンの詰め物(コーキング剤)で一部分を絆創膏して応急処置をしてるだけですのでご注意ください。

そのような甘い処理では大事なご自宅の屋根裏が大きなダメージを受けて簡単に直せないひどい状態になることがかなりあります。

住宅損傷修復ラボ(住ラボ)口コミ

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