【配送業全滅】Amazonドローン&ロボット配達の内容とは?【動画】

Amazonロボット配達実験の内容とは?

米アマゾン・ドットコムの新型宅配ロボットの名前は「スカウト」といいます。

2019年1月23日、Amazonはワシントン州シアトルでロボット宅配をスタートしました。

Amazonが独自開発した自走ロボットで、小型のクーラボックス程度のサイズ。これが自動でAmazonで注文した荷物をあなたの自宅まで届けてくれるというプロジェクトの第一歩となります。

現在、6台の「スカウト」がテスト稼働中でAmazonの社員が一緒に配達先まで安全管理のために付いてデータを集めている段階です。

 

Amazonの倉庫は自動車工場のように既に進化している

また、公道では上記のように安全への配慮から慎重なテストを行っている段階ですが、既にAmazonの倉庫内ではロボット化が高度に進んでいます。


まるで自動車工場の組立ラインのように荷物が振り分けられ、ベルトコンベアーの最後に人間が少数手作業で梱包作業などをおこなっています。

この荷物を公道を走る、または飛ぶロボットが配達するという流通の革命が徐々に実現している最中です。頼んだ当日に集荷ポイントまで大量輸送用トラックが自動運転で荷物を運び、そこからドローンと公道走行ロボットがあなたの自宅まで荷物を運ぶ。

おそらく、遅くても3年から5年以内に実現するであろう未来です。

 

Amazonのドローン配達動画

Amazonのドローン配達はSF映画そのものですね。
この、ドローンのマザーシップから小さいドローンが飛び出し、このドローンが配達箇所付近で着陸し地上走行が必要な場合は室内を4即歩行で移動するようになると予測しています。

現在、4即歩行ロボットの開発はこれだけ進んでおり、階段やドアも難なく移動することができます。また重量が重い荷物もラクラクと運ぶことが可能です。

 

今後、ロボット、AI、ドローン化で仕事が減る時代になる

これを見て私が感じたことは「配送業ヤバい・・・」ということです。

Amazonは配送業者をやるという従業員に約100万円の創業支援金を配布するというニュースがありましたが、この技術を見ると配送業は今後さらに低賃金化していく可能性が高いでしょう。

なぜなら、ロボット、ドローンとの競争になるからです。将棋の世界ではもうAIに名人が勝てません。他の業種も同じことが進みます。

また2019年から3年から5年の間にロボット、AI、ドローンに置き換わり、Amazonなどから派生する配送業務の需要もAmazonが自社で行うため外注としての需要が減っていくと予想されます。(ヤマト運輸、佐川急便等の需要が今とは反転して減り、Amazonが他の引越しなどの配送業務まで手がけると予想しています)

 

全産業に自動化の波が及ぶ!

他の産業でも同じことが進みますので、ベーシックインカムのような制度を国は本気で作らなければ、AmazonやGoogleのような巨大企業の産業の独占により、世の中が便利になる反面、普通の大多数の人が所得を得る手段が減っていく時代になります。

結局、巨大企業も国のインフラを利用し、その国の消費者から受発注を得て商売が成立しますので、巨大企業側にとっても重要な課題となります。

国は頼りにならないと考える方におすすめの対策は、このような成長企業の株主になっちゃうという方法です。

 

Amazonの株を購入する方法

Amazonの株を購入すれば、Amazonの株主になれます。Amazonが成長することで、あなたの資産も増えるため今後の自己防衛手段にもなるという発想です。

私もAmazonの株をマネックス証券から1株購入しました。お金があればもっと買いたいので、株価が少し下がったら貯金感覚でまた1株、さらに1株と買い増ししたいと思います。

アメリカの株は1株から購入できます。Amazonの株価は1,822.68ドル(2019年5月14時点)です。

日本円で、約199,818円です。1株20万円以下で購入できました。ドル円相場の影響があるので、為替で日本が円安になるとさらにAmazonの株の価値が上がりますね。

Googleも魅力的ですが、リアル経済と密接に絡んでいて、私も買い物の大半はAmazonと楽天だけでほとんど完了してしまうので、将来の安全のために投資してみました(人´ω`)

日本の円の価値が今後どうなるか正直不安なので、「金」にも挑戦してみたいと思います。

とりあえず、アメリカのAmazon株を購入しました。これでAmazonがさらに成長して仕事が減っても安心な気がしてきましたw