コロナウイルス(武漢肺炎)は日本のどこで感染者がでた!?

コロナウイルス(武漢肺炎)は日本のどこで発生してるか?

今後、どこが危ないのか?感染リスクの高い場所、すでに感染者がでている場所をまとめました。

なお、随時情報を更新していきます。

コロナウイルス 日本 どこ

日本国内で初の日本人感染者がでてしまったのは、武漢旅行者を乗せた観光バスを運転していた、奈良の日本人運転手さんで60代の男性です。

武漢からの旅行客の方の入国制限が、迅速に実行できなかったことが悔やまれます。

ちなみに、台湾、フィリピン、北朝鮮政府の初動対応です。

 

日本の水際対策・・・

自己申告の健康カードしか出せなかった日本の、コロナウィルスの初動ミスは最悪でしたね。

さすがに、こんなのはありえない。国や政府の存在意義がありません。

 

WHOの無様さ

WHOの無能さも異常です。今回の初動ミスで完全にWHOの権威も地に落ちました。

 

 

新型コロナウイルス

訪日中国人の多い観光地の場所です。日本人から人から人に感染が広がった場合は、これに限らず人が集まる場所では、感染予防に対する注意が必要です。

 

関東

 

春節に大量に中国武漢から日本に来日があった

2月24日(金)から30日(木)まで春節(しゅんせつ)です。

春節とは中国のお正月で、多くの中国人が旅行で日本の観光地に訪れます。爆買などが有名です。

今後、コロナウィルスが収束するまで、特に上記の場所への外出時はマスク、メガネなどでガードしたほうが良いでしょう。

また人混み(コンサート・イベント会場)なども注意が必要で、感染が収まるまでは極力人が集まる場所への外出を控えたほうが良いでしょう。

 

コロナウィルス感染者・死亡者数のグラフ

中国本土での感染者数の推移グラフです。海外にも感染者がでてきました。急激に感染者数が伸びており、封じ込めがうまくできなかったことがわかります。

中国の武漢市は現在封鎖されています。ちなみに武漢市の人口は「1100万人」です。

武漢は、東京よりも人口の多い超巨大都市です。それが都市封鎖となったことに事態の深刻さがあるといえます。甘く見ないで、われわれもできる限りの対策をしましょう。

また日本政府にも、早く効果的な対策を実施してもらわないと困ります。

 

中国の病院建設

中国では「病院が足りない」ということで、すぐに病院が建築中になりました。

 

 

コロナウィルスの予防方法

コロナウィルスは、「飛沫感染(咳、唾液で感染)」すると言われており、マスクとメガネが有効とされています。

また帰宅後は、うがい・手洗い、服の洗濯、マスクを捨てて交換するが有効と言われています。人混みを避けることが重要です。

電車やバスなど人が密集する乗り物に乗る時もマスク、メガネで防備するほうが良いです。ただし、これで完璧という保証がまだありませんので、極力人混みなどを避けたほうが良いです。

 

コロナウィルスに感染した場合の対策

保健所に電話して検査を依頼します。病院に直接行くのではなく、電話で事前に保健所に連絡しましょう。指示がありますのでしたがってください。

 

 

 

コロナウィルスの今後の予測(収束時期)

複数の予想がたてられていますが、「4月にピークを迎えるのではないか?」と言われています。

しかし、あくまでも予測ですので、今後の動向に注意が必要です。

 

マスクが売り切れ

マスクやうがい薬、花粉症用メガネなどが売り切れているところが出ています。中国ではマスクの値段が日本円で約500円に高騰したことがニュースになりました。

予防アイテムは予備を持っておくと良いです。しかし、買い占めなどは行わず冷静に今から対処していくしかありません。

本当に国が今からでも感染の可能性のある人の入国規制を実施してもらわないと、日本も大変なことになりかねないと危惧しています。

万が一、首都東京が中国武漢のような状態になったら日本は破滅的なダメージを受けてしまいます。目先のお金より国民の健康、命のほうが大切です。

国民の健康と生命と財産を守るのが政府の存在価値です。いい加減にして欲しい。

 

こんなことまで自己責任にされたんじゃたまったもんじゃありません。WHO、中国、日本政府の無能極まりない動きはさすがにありえないです。無能すぎます。

 

・・・みなさま予防に注力し、どうかご無事でお過ごしください。