山中教授の言うファクターXの正体とは?

山中教授は日本で感染による死者数が少ない理由を「ファクターX」と呼んでいます。

ファクターXの正体は「BCGワクチン」による、マクロファージ説が現在最有力です。

日本の感染症対策は最悪で、国の対応が良かったから死者数が抑えられているわけではありません。

 

ファクターXと検査拒否

今現在も日本では保健所が「検査拒否」をしています。これがボトルネックになっています。

ウイルスを「唾液」で検査できます。しかし、今現在も保健所が検査を抑制しています。

この政策は安倍政権のものですので、ネトウヨは検査拒否を正当化してきました。その結果が現在の感染爆発です。

検査をすることで炎症抑制と重症化を防ぐ最適な治療ができます。隔離も可能です。

何兆円も無駄なマスクやキャンペーンなどで使うなら、検査後の治療専門の病院を各都道府県につくれてました。

 

ファクターX

日本で死者が欧米比較で少ないのは、BCGによるマクロファージ説が有力では?と統計的に推測されています。

BCG説が山中教授の言う「ファクターX」の第一候補です。この幸運がなければ日本は世界最悪の状態になってたと考えられます。

 

エピセンター化による世界への懸念

しかし、このままでは日本がウイルスの新たな発生源になるので、今度は世界に迷惑をかける可能性が高まりました。

また、このファクターXも通用しない状態にウイルスが変異するリスクも高まっています。感染予防で感染速度を抑えることで弱毒化。

逆に感染速度が早くなることで強毒化する可能性が高まるとする説があるためです。

 

 

保健所が未だに介入し検査拒否してるのにこの数字。検査数が増えたと行っても、病状悪化で苦しんでいる希望者は保健所の認可が未だに必要。

検査しなければ重症化抑制の治療を受けることもできない。統計を出すためにも国はこれ以上検査から逃げてはいけないのです。

唾液で検査できるのに、それを保健所が妨害するという政策はあまりに愚かすぎます。

 

自然収束かワクチンかアビガン承認

運が良ければ弱毒化とBCGマクロファージ説により自然収束に向かう可能性があります。

しかし、国の政策はリスクを最大化させ経済もズタボロにしただけでした。感染拡大を止めなければならないという結論です。

また検査拒否はあってはならないし、保健所が検査の可否を決めることに対する国民の「反対表明」が必要であると考えます。

 

ワクチンとアビガン

ワクチンにも期待しますが、アビガンを承認しない意味がわからない。

全てのRNAウイルスの増殖を抑制することができる作用機序は、アビガン以外にこの世に存在しない。エボラ出血熱にも効果が認められている。

 

日本の奇跡的な開発薬を承認せず、利権のためにレムデシビルなど薬価が高く副作用ばかりの薬を優先し、日本政府は国民の生命と財産を守るために働いてない。