【動画あり】元日産CEOカルロス・ゴーン会見内容(わかりやすく)

レバノンに逃亡中のカルロス・ゴーン被告は「仕組まれた」と会見で述べた。

日産の元経営陣「西川廣人前社長」などを名指しで批判した。

しかし日本政府関係者の名前は「レバノン政府のため」として発表されなかった。

元日産CEOカルロス・ゴーン会見内容(レバノン)

99.4%有罪になる日本の司法システム。自由を奪われ、妻と会う権利も得られなかった。

判事はひたすら妻と合うことはできない。2回目の裁判が始まるまで妻と合うことができないと言われました。1年6ヶ月妻のキャロルと会えないのです。これは迫害であります。希望もなく私は悪者だと口々に言われました。

レバノンは私を支援する。だから私はリスクを犯し海外に出たのです。

日産でクーデターにあった。政府関係者の名前は日本政府との関係を考えて伏せる(明かせない

日本の司法制度については、わたしが権利を持っていると考えている。現在の日産の状況は西川氏の責任だ。日産とルノーは合併ではなく、独立性を担保しようとした。

 

日本の記者の質問

Q:(テレビ東京)あなたは日本で尊敬されている日産のCEOでした。しかし、日本の法律に違反してレバノンにいる。

A :わたくしは、日本で尊敬されているビジネスマンであります。わたしに対して好意的でないメディアの取材もウケました。しかし日産を1999年から復活させた。

しかし、自分にかけられた嫌疑を晴らすため、保釈中に脱出することは違反です。しかし、検察官が10件の違反情報をリークしているんです。

わたしだけ法律を守って他の人が法律違反している。日本を愛し日本国民を愛しています。後悔はありません。このようなことになったことは後悔しています。しかし、なぜわたしはテロリストのように邪悪な存在として扱われています。誰も傷つけていません。

Q:小学館のものです。個人的に日本のマスメディアが少ないのが疑問です。なぜ日本の一部のマスメディアが招かれなかったのでしょう?またどのように拘置所で扱われたのでしょうか?

A:わたしは日本のメディアを締め出したわけではありません。あなたがここにいるのは、客観的な立場だと判断したからです。プロパガンダな情報を流すマスメディアは信頼なりません。わたしは多くの国際的マスメディアを招きました。事実を客観的に報道できると思ったからです。

 

2ch(5ch)のゴーン会見まとめ

 

カルロス・ゴーン会見内容まとめ

わたしが逃げたのは、「なにがなんでも有罪だ」という人たちに囲まれていたからです。わたしは幸運なことに、フランス、ブラジル、レバノンの市民権を持っています。

出国しようと考えたのは、二度目の起訴をする裁判でさえも2020年と言ってました。しかし、クリスマスの日、判事はこう言いました。「東京地検は2つの裁判を同時にすることはできない」

つまり、2つ目の裁判が2021年に始まることがない。地検の意見が常に通る状況でした。

また妻と会えない状況。わたしは妻(キャロル)を心から愛してます。すべてを私から取り上げました。メールもです。妻との接触も認められなかったのです。

他に何ができる?「日本を出国するしかない!」と考えたのです。

レバノンに脱出するとき、レバノンからなにか支援をウケたのか?

自分を守る必要はありますが予防的な処置は取る必要はありません。日本での弁護団には多くの書類があります。レバノンと協力することになると思います。今後でてくる「証拠」は、私(カルロス・ゴーン)に有利なものになると思います。

 

フランス政府に対して

推定無罪を認めて欲しい。ルノーには沢山の人がいます。

フランスの司法制度が話し合いたいなら、わたしは信じて話し合いたい。わたしはフランスに住所がない。好きなところにいていいんじゃないですか?

※ フランスからも圧をかけられている状況にあるため、フランスにも行きたくない様子

 

ゴーン日本からの脱出方法

日本からの脱出方法は今回発表を控えた。