イチローの引退はいつ?

三振がやたら増えた天才イチロー選手ですが、引退の噂が囁かれだしました。

もし引退するとしたらいつ引退するのでしょう?大好きなイチロー選手の引退時期を考察しました。

 

イチローの引退はいつ?

日テレ Fun!BASEBALL!!

【公式動画】3月18日 MLB開幕シリーズ 第2戦 巨人×マリナーズ

こちらの映像は「日テレ Fun!BASEBALL!!」の公式YouTube動画です。

「イチロー」選手が巨人の投手と3打席対戦したものです。

ライトからサードにノーバウンドのストライク返球で、レーザービーム健在をPRします。しかし、イチロー選手の打席で気になったのが、今まで見たことのないタイミングのズレです。

いわゆる開きが早くなって強い打球が出ない上に、タイミングが合わないので空振りが目立ちます。これがずっと続いて打率が1割切って、ついに日本でのドーム開幕戦(メジャー公式戦)に突入です。

 

イチローの1打席目

平行カウントからの5球目のストレートに泳いでファール。次のストレートに詰まってファーストゴロ。

✅ ファーストゴロ

イチローの2打席目

また、平行カウントまでカンタンに追い込まれてしまいます。そして、ファーストゴロすれすれのボテボテのファール。

その後、スライダーを見逃しで三振してしまいます。

✅ 見逃し三振

イチローの3打席目

まず、ファーストストライクを見逃します。次は明らかなボール球を見送ります。

次に高めに抜けた変化球を空振り。これでツーストライクに追い込まれます。

最後は、真ん中低めのまっすぐを泳ぎながら詰まって打ち上げてしまいます。

✅ センターフライ

イチロー選手のオープン戦は終了しました。打率は1割

イチローはこれでオープン戦から24打席連続ノーヒットとなった。

24打席連続無安打 オープン戦打率は.065で開幕戦を迎える。

 

イチローの引退がいつかは、イチロー本人もわからない

「いつわかるんですかね。そんなこと。それは僕にも分からない。僕は12年に、シアトルからニューヨークにトレードで行った。その後は、毎日、その日を懸命に生きてきた。それを繰り返して、重ねてきた。

当然メジャーリーグというのは厳しい世界です。いつチームから、そういう通達が来るのかもわからない。そういうふうに日々を過ごしてきて、そしてまたきょう、ここにいる」

引用:いつ引退?問われたイチロー「それは僕にも分からない」

このように、イチローは日本での開幕戦の記者会見で、「チーム(シアトル・マリナーズ)から引退の通達がきたら・・・」と記者団の質問に回答している。

 

イチローはすでに引退している説

ここであえて意地悪な見方をする。

2018年、シーズン途中から「チーム特別補佐」になった時点で、イチローは事実上引退したに等しいという見解がある。そして、日本でのメジャー開幕戦がメジャーリーガーとしての現役最後の晴れ舞台として用意され、その数試合のためにイチローは最後の準備をして挑んでいるという説だ。

つまり、イチローは事実上2018年に引退しているという考えで、日本の開幕戦は事実上の引退試合という説だ。

 

イチローはもう打てないのか?

世界で一番ヒットを打ったイチローが、自分が体の開きが早くなっていて、タイミングが取れない状態で苦労している原因が、技術的側面でわからないわけがない。

つまり、頭でわかっていても体がイメージと離れてボールに対応できなくなっているのではないか?

 

1年近いブランク

1年近いブランクもあるが、これだけの選手であるのだから感を取り戻すこと自体はそう時間はかからないはずだ。でも、ここまで三振が多い理由はなにか?

動体視力の低下とも言われているし、反射神経の衰えも唱えられている。おそらくは全てだ。

その全ての問題を抱えた上で、新しいフォームでオープン戦に挑んだが本来のバッティングはまだ戻ってきていない。

 

三振が増えた

この三振が増えたのは、実は2017年ころから顕著だ。代打出場がメインだったが、215打数で35三振。

イチローがメジャーシーズン最多安打262安打したシーズンの三振数は、762打数で63三振だ。

空振りしないのがイチローの打撃の真骨頂とも言える。ボールが良く見えてない、反応が遅くなっていると言われている。

 

早ければ2019年3月中に引退発表

イチローの引退は早ければ、日本での開幕戦終了後にも発表されるかも知れない。

日本への移籍については、「神戸に球団が残っていたら考えていた」と回答していたのでないでしょう。

また2019年シーズンは最初から「マイナー契約」ですので、日本からアメリカに渡った後はマイナーリーグでイチロー選手の勇姿が見られるかも知れません。

イチロー選手のファンは潔く「格好良いイメージのまま引退して欲しいと願う派」と「リーグのレベルが下がっても限界まで現役を続行して欲しい派」に分かれているように感じます。

 

50歳まで現役説

イチロー選手の背番号は51番です。

イチロー本人はかつて、「50歳までメジャー現役でプレーして、最後の1年日本に戻って、4割打って引退するのが理想」と語っていました。

50歳現役打者と言えば、元ロッテの助っ人の「フリオ・フランコ」選手がいます。

 

50歳まで現役メジャー!フリオ・フランコ選手

フランコ選手はドミニカ共和国の選手で年齢が実は不明瞭です。メジャーリーグ機構の発表で1958年と訂正されたのですが、実は1954年生まれ説が有力だと言われています。

つまり、フリオ・フランコ選手は、もしかすると「4年サバ読み」していたことになり、53歳まで現役だったということになります。

フランコ選手は活躍の場を求めてメジャーから、千葉ロッテ、韓国の「サムスン」、でプレーしてからメジャー復帰しています。推定44歳の2004年に打率.309を記録しています。

 

まとめ

2019年3月28日(日本では29日)、レッドソックス戦後に下記の可能性が噂されています。

✅ 引退発表→現役引退

✅ マイナーリーグで現役続行→メジャーを目指す

✅ 米独立リーグで現役続行

✅ 戦力外通告→他のチームでの現役続行

✅ 日本のプロ野球チームと契約し現役続行