新型肺炎コロナウィルス最新情報まとめ

・最長24日潜伏するという報告あり
・エアロゾル感染
・治っても十分な抗体ができない
・十分な抗体ができないため何度も感染する
・2回目から劇症化するという噂がある
・ワクチン開発が難しい種類のウィルスである
※ まだ確定情報ではありません
 

エアロゾル感染とは?

病院が足りなくなる恐れがある

現在の日本の陰圧病室の数は1758床。
2020年2月10日時点で216人(11%)すでに使われている。

ワクチンの開発が難しい種類タイプのウィルスである

新型肺炎コロナウィルスは、ワクチンの開発が難しいタイプのウィルスと言われている。

検査してくれない

2020年2月10日時点、「中国河北省」に関係してないと、新型肺炎コロナウィルスの検査対象にならない

中国湖北省に絡んでないと「検査対象」から外されるため、今現在の日本の感染者数の実態がわからない状態になっている。
そのため、日本人同士の市中における感染状況があるのか?またはないのか?
これらのデータが数字としてまったく見えてこないため、どこでこの新型肺炎コロナウィルスがピークを迎えるのか?どうすれば収束に向かうのかすらデータがないためわからないという状態。

治ってもまた感染する可能性

現在、この新型コロナウィルスは感染防止免疫が十分にできないと言われている。
そのため、感染したあと治っても再び感染するリスクがあると言われている。

新型肺炎の「ワクチン開発」は困難

このタイプのウィルスのワクチンの開発はなかなか今までなかなか成功していない。
抗体があると、「かえって感染者にとって体にダメージが大きくなるケースもありえる」ので、十分な安全性の検証を行ってからワクチンを出す必要があるとも言われている。
※ 作ることは可能

日本人同士のヒトヒト感染

 新型コロナウイルスが蔓延する湖北省武漢から政府チャーター機で人々が帰国する中、政府の対応のまずさがあらわになっている。検査を拒否した帰国者を帰宅させてしまい、用意した施設は個室が足りず、相部屋になった人の中から感染者が出てしまった。

「あの対応は隔離の定義から外れている。隔離は個々別々が基本中の基本。日本の政府も行政も隔離の定義が甘すぎる」

感染対策などに詳しい米軍関係者は厳しい一言を発した。批判されるのも無理はない。米国も政府チャーター機で武漢から自国民を帰国させたが、その対応は日本とかなり異なっている。
参照:「日本は甘すぎる」新型肺炎対策に米軍関係者が苦言

上記のように「相部屋から感染者がでてしまった」との報告がでてきました。

日本の「市中での感染が発生しているかどうか?」は、検査キッドがいつ簡素に使える状態になるか?に左右されると言われている状態です。

クルーズ船の感染数

密室した状態で「約22%」の感染者数という計算です。
船は隔離されている状態で、船室内も防水構造ですので基本的な隔離モデルといわれています。
しかし、エアロゾル感染の可能性が示唆されていますので、広い範囲にウィルスが広がる可能性があるので、このリスクに対してはまだ不透明です。

中国武漢は都市封鎖されパンデミック状態

中国武漢は、新型肺炎コロナウィルスによりパンデミック状態にあり検査しきれない状態になっているといわれています。
また今現在、死者の火葬が間に合わない状態と言われています。
感染したかどうかをチェックしないまま、火葬されている人が「報告の3倍」はいると言われていますので、このウィルスによる実際の死亡率も実は正確にはまだ把握できてません。

日本で急がれる検査キット

日本企業も感染確認用の検査キットの原液を量産中です。
今、大急ぎで「1日50万人」を検査する量の「検体」を量産していると言われています。