【財務省】国の借金1100兆円「1人当たり」885万円!

財務省の発表によると、2018年の日本の国の借金は1100兆円です。

「1人当たり」885万円という計算です。

1980年の日本の国の借金は120兆円でした。

 

【財務省】国の借金 1人当たり885万円

莫大な借金だとガッカリしてしまいます。しかし、個人金融資産も実は増えています。

日本の借金

1980年  120兆円
2018年 1320兆円

日本の個人金融資産

1980年  380兆円
2018年 1830兆円

 

日本の財政は大幅な黒字

大幅な黒字です。日本国債の金利も非常に低く金融市場では、日本の財政は健全であるという判断となっています。

しかし、財政危機であるとし、消費税増税が進められる反面で、法人税が減税されています。

つまり、日本は実は財政危機ではなく単に大企業を優遇するために、法人税減税の財源に消費税を利用しているとうい構図が明らかになります。

 

今の日本に必要なのは、消費税減税です。

日本国民に借金はありません。

 

本当に財政破綻の危機であるのならば、地方公務員をリストラしなければ辻褄が合わない話しです。なぜ人事院制度は公務員給料を大企業を参考指数にして、この不況の時代に上げ続けているのでしょうか?

非常に論理破綻していると感じます。

結論を申し上げますと、財政破綻の危機といいながら、単に消費税増税して法人税減税したいのが現在の政治のロジスティクスなのです。

 

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