【手遅れ】大塚家具の親子の和解ない!

【手遅れ】大塚家具の親子の和解ない!

大塚家具創業者「大塚勝久」「大塚久美子」親子が和解したと2019年4月に報道されました。

この時、大塚家具社長の大塚久美子社長が、新団体の名誉会長就任を要請。

この新団体とは、大塚久美子社長が新しく設立した家具業界の技術継承をうたうものらしいが、「その団体の目的についての十分な説明がない」と父、大塚勝久氏が就任を断った。

この、就任を断ったのが2019年5月13日の出来事である。

それに対して、大塚家具の広報担当者は、「新団体の名誉会長の座は空席として大塚勝久氏の参加をお待ちする」と発表したところです。

 

なぜ和解できないのか?

父の大塚勝久氏は娘が来て喜んでたのですが、実は裏事情として「和解」イベントはネット通販企業のハイラインズの陳海波社長で、「娘の大塚久美子氏の意思ではなかったこと」が、父の大塚勝久氏が新団体の名誉会長就任を断った理由ではないかと言われています。

また、その新団体の「名誉会長になって具体的になにをするの?」という部分があります。

そもそも、大塚家具を追い出されて、大塚勝久氏を慕って付いてきた人たちによって新しい「匠大塚」が現在、急成長中で、そんなことをしている暇はないくらいお忙しいことでしょう。

端的に、娘が反省して「お父様助けてください、全部お任せします!」という形でもありません。

単に時間の無駄だと判断したのでしょう。

 

今回も大塚勝久氏の判断は正しい

しかも、大塚家具は娘の「大塚久美子」社長が、安売り路線に走ってから直滑降状態で倒産寸前状態で、今の大塚家具は「再建は不可能ではないか?」と言われています。

それとは反対に、父、大塚勝久社長が創業した「匠大塚」は大成功しています。

下手に「大塚家具」側と業務提携したりすると、この虎の子の「匠大塚」までダメになってしまうリスクがあります。

しかも、経営戦略がまったく異なり「大塚勝久氏に造反した人たち」が沢山残っている、現在の「大塚家具」と提携したり合併するのは「共倒れ」のリスクすらあるわけです。

大塚勝久氏の判断は今回も正しいと考えて良いでしょう。

 

>>大塚家具創業者「大塚勝久」の現在『匠大塚』創業で大成功