選挙で投票したい人がいない地獄!

選挙での投票は義務なので、「マシな政治家に投票しましょう」と言われても、マシな政治家すらいないのが今の政治状況です。

では、我々有権者はどうしたら良いのか?

 

棄権はアリ

例えばあなたの選曲に「蓮舫」と「安倍晋三」しか立候補してないとします。
あなたは、立憲民主党の蓮舫が嫌いで消費税を倍増させた自民党と安倍晋三が嫌いだとします。この場合選挙を棄権するのは「あり」です。

選挙に行ってる暇でお仕事頑張って日々のお金を稼いで、消費税不況!無能野党不況を乗り切りましょう。

選挙に行くだけ時間の無駄です。

 

ゴミ政治政党しかない場合

比例代表で、ゴミのような公約や立憲民主党のような信用できない腐った党しかない場合どうしたら良いのか?

絶対的に多数を持つ与党の表を分散させることを意識すると良いです。
例えば、2019年現在の与党は自民党と公明党です。この、与党は 野党がゴミすぎるので強いので長期政権が続き、消費税も倍増の10%になってしまいました。

経済がボロボロになり、モノやサービスがますます売れなくなりました。おかげさまで日本は内需が壊れてしまいました。まさに大不況です。

これは野党が無能でまともな政策を掲げることもできず、自民党が経済失策などで下野すれば「なにもしなくてもまた与党になれる」と国民を舐め腐っているのが原因です。

この場合、野党の立憲民主党もがん細胞ですので投票してはいけません。また野党がゴミすぎるからと与党に投票しても、また消費税が増税され恐慌になるだけです。

そのため、与党と立憲民主党以外の野党ならどこでもいいので投票するのが良いです。
票を分散し政治決定力を下げることが必要です。

その結果、増税されない状態を作れます。

 

中道右派のプロ集団の登場を待つ

まったく新しい中道右派で国防、エネルギー安全保障、対米自立の他、消費税減税または廃止。歳出と歳入を見直し特別会計を廃止しすべて一般会計にして国の歳出歳入をガラス張りにし、災害に強い国家を再構築し、100年の国家戦略を持ち資源を集中投資できる政府を作れる党の登場を待っています。

それまでは、票を分散させて悪い政治がこれ以上行われないようにするために表を分散させることが大切です。

立憲民主党は危険です。かといって与党に表を集中させすぎた結果消費税が倍増してしまったのでこれもまた危険です。

本当に国家戦略を持った優秀なプロ集団が立候補している 新政党が日本に現れるまでは票を分散させる。

そして本物の政治団体が現れたらそこに表を集中させ、一気に与党にさせる。これです。